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取り扱いインプラントメーカー/JIAD(KOM) IMPLANT SYSTEM
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JIAD (KOM) IMPLANT SYSTEM

JIAD(KOM)インプラントシステムは、“インプラント治療をより大衆的なものに”をコンセプトに誕生したインプラントシステムで、JIAD(KOM)インプラントは研究段階から明確なコンセプトと目標をもって開発された非常に特色があるインプラントです。スクリュータイプの一回法のインプラントで独自のスクリュー形状により初期固定を強固にすると共に咬合圧を分散しやすくし、テーパー(先細)形状により植立を簡単にすると共に下顎管などへの損傷を回避しやすくしています。

また、JIAD(KOM)インプラントには、一回法1ピースのNSPタイプ・NSP-YLタイプと1回法2ピースのNYTタイプインプラントおよび2回法インプラント安静植立時の暫間補綴用インプラントが用意されています。
JIAD(KOM) IMPLANT SYSTEM
先端部にV溝を付与しないKSP、KTPタイプもあり。
2回法インプラント安静植立時の暫間補綴、矯正治療の際のアンカーなど幅広い応用が可能。


JIAD(KOM) IMPLANT SYSTEMの特徴
◆純チタン削り出し

近年、骨内インプラントの長期的な成功のためには、オッセオインテグレーションの確立が必須条件であることが認識されるようになりました。
JIAD(KOM)インプラントは、 生体親和性に優れ、化学的にも安定した純チタンの削り出しによって作られています。削り出しの純チタンは、チタン合金やチタン鋳造体より良好なオッセオインテグレーションの獲得が可能であることが知られています。


◆1回法、粘膜非切開植立

JIAD(KOM) IMPLANT SYSTEMNSPタイプ・NSP-YLタイプは、1ピースのインプラントであり、NYTタイプは、2ピースのインプラントであります。

これらのインプラントは、1回の手術で済むシンプルなシステムをとっていますので、患者の負担を軽減させることができます。

さらに、粘膜の切開・剥離を行わず植立することが可能であり、手術による外科的侵襲を極力抑えることができます。


◆テーパー・スクリュー型インプラント

JIAD(KOM)インプラントの骨内埋入部の形状は、テーパー・スクリュー型です。スクリューの形状をとることによって、ネジ山を介して咬合圧を分散させることができます。 テーパーの付与が、植立時のねじ込みを容易にするとともに、先端に行くほど細くなることが、下顎管やオトガイ孔の損傷を回避し易くしています。


◆V溝による回転防止機構

JIAD(KOM)インプラントのスクリュー先端部には、切れ込み(V溝)が付与されており、この部位への骨形成により、インプラントの逆回転を防止します。


◆ネック部の鏡面加工仕上げ

JIAD(KOM)インプラントが歯肉と接触するネック部は、鏡面加工仕上げされており、軟組織の良好な付着が期待できます。



JIAD(KOM) インプラントの種類
NSPタイプおよびNSP-YLタイプ
・形状
NSPタイプおよびNSP-YLタイプは、一回法1ピースのインプラントでヘッド部、ネック部と下部(骨内埋入部)が一体化した丸棒状の充実型インプラントです。ヘッド部は小判型柱であり、ネック部は円柱型で、下部(骨内埋入部)はテーパーを有したスクリュー型となっています。スクリュー先端部には、切り込み(V溝)が付与されています。


・ サイズ
ネック部の径は、3.0、3.5、4.0、4.5、5.0、6.0、7.0mmの7種類、スクリュー部(骨内埋入部)の長さは、8.0、10.0、13.0、16.0mmの4種類があります。但し、ネック部の径が3.0mmのものは、スクリュー部の長さは、8.0,10.0,13.0mmのみです。 また、これらインプラントのネック部の径が3.0、3.5mmのものは、ヘッド部の径は3.0mmであり、ネック部の径が
4.0,4.5,5.0,6.0,7.0mmのものは、ヘッド部の径は4.0mmになっています。

JIAD(KOM) IMPLANT SYSTEM

NSPタイプは、スクリュー部の長さが8.0,10.0mmのものは、上部(ヘッド部とネック部)全体の長さが8.0mmであり、スクリュー部の長さが13.0、16.0mmのものは、上部全体の長さが10.0mmになっています。いずれもそのうちのネック部の長さは2.0mmになっています。

NSP-YLタイプは、上部(ヘッド部とネック部)全体の長さが8.0mmであり、その内、ネック部の長さが4.0mmになっています。


NYTタイプ
・形状
NYTタイプは、一回法2ピースのインプラントで丸棒状の充実型インプラントです。 ネック部と骨内埋入部が一体となっており、骨内埋入部はテーパーを有したスクリュー型となっています。スクリュー先端部には、きりこみ(V溝)が付与されています。また、ヘッド部と下部はねじ込みにより結合できるようになっています。


・サイズ
ネック部の径は、3.5、4.0、4.5mmの3種類、スクリュー部(骨内埋入部)の長さは、8.0、10.0、12.0、14.0、16.0mmの5種類があります。また、ネック部の長さは、3.5mmになっています。

KSP,KTPタイプ暫間インプラント

KSP,KTPタイプ暫間インプラントJIAD(KOM)インプラントには、2回法インプラント安静植立期間中の暫間補綴物装着用のインプラント(KSP.KTPタイプ)も用意されています。

KSP.KTPタイプの使用により、上部構造作成までの仮床義歯の着用が不要になるとともに、植立術後直ちに咀嚼効率を改善できます。

また1回法インプラント植立時には、KSP.KTPタイプを支台にした暫間補綴物で、1回法インプラントのヘッド部を咬合圧から保護する利用法もあります。
KSP.KTPタイプは、NSPタイプ同様に純チタン削り出しで作られています。


KNS Straight-Screwタイプ

JIAD(KOM)インプラントには、2回法インプラント安静植立期間中の暫間補綴物装着用のインプラント(KSP.KTPタイプ)も用意されています。KSP.KTPタイプの使用により、上部構造作成までの仮床義歯の着用が不要になるとともに、植立術後直ちに咀嚼効率を改善できます。
また1回法インプラント植立時には、KSP.KTPタイプを支台にした暫間補綴物で、1回法インプラントのヘッド部を咬合圧から保護する利用法もあります。KSP.KTPタイプは、NSPタイプ同様に純チタン削り出しで作られています。

KNS Straight-Screwタイプ



アバットメントの特長
JIAD(KOM) インプラントにはヘッド部の延長用と、15度と25度の角付きアバットメントリングが用意されている。
これらは対合歯との距離、インプラントの埋入方向、粘膜の厚みや形態により選択できる。
セメント接着で使用できるため非常に簡単である。


適用症例
単独植立、前歯欠損、中間欠損、遊離端欠損、多数歯欠損、無歯顎、他インプラントとの併用、撤去症例への応用など幅広い症例に対応できる。


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