インプラント治療は、神戸市灘区の神戸六甲インプラントセンターへ
・神戸市 歯科
・神戸市 インプラント
・神戸市 矯正歯科
・神戸市
歯科医師求人
・神戸市
歯科衛生士求人 |
| アストラティックインプラント
アストラティックインプラントは世界的な製薬、医療器具メーカーであるアストラゼネカ社のグループ企業、アストラティック社によって開発された生体親和性に優れ、長期間安定して使用できる素材である純チタンを用いた歯科用インプラントです。
1985年から開発に取り組み、現在その研究開発力と長期安定性は世界中で高い評価を得ています。 |
フィクスチャーとアバットメントを連結する際に、
円錐状にデザインされたアバットメントの下底部がフィクスチャー内部で連結します。
|
●その優位性とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
フィクスチャーとアバットメントを連結した際に
1)微妙な動揺が起こらない。
2)微笑漏洩が起きにくい。
3)円錐斜面により咬合力が理想的に分散されます。
4)アバットメントがゆるみにくい
5)フィクスチャーとアバットメントの連結が容易である。
6)セルフガイディング機構により、アバットメントの連結が容易である。
7)フィクスチャーとアバットメントの連結不良が起こりにくいため、X線で連結状態を確認する必要がない。 |
アストラティックインプラントは 1回法、2回法どちらの術式にも対応できます
術式は、多くの場合感染リスクや、埋入部位への外圧等と避ける必要があるため2回法を選択しますが、症例を検討した上で1回法の選択をすることができます。
1回法の術式では患者の経済的負担の軽減、手術時間の短縮等の利点があります。
また、その選択はフィクスチャーの埋入状態等により、術中でも変更が可能です。 |
| コニカルシールデザインによる
強固な接合
アストラテックインプラントのフィクスチャーとヒーリングアバットメントはコニカルシールデザインにより強固に連結されるので、一体化されワンピースのようになり、1回法の術式が可能となります。 |
  |
| 審美性の向上
アストラテックインプラントは1回法の場合でも2回法の術式と同様に粘膜の治癒後にヒーリングアバットメントによって粘膜の厚みを測定することができますので各種の最終アバットメントの中から最適なサイズを選択することができ、理想的な修復が可能となります。 |
 |
| Fixture |
| フィクスチャーはセルフタッピング式を採用しており、そのスレッドは荷重を理想的に分散し、強固で長期的に安定したオッセオ
インテグレーションを維持できるよう設計されています。

Microthreads
フィクスチャー上部にMicrothreads(微小ネジ構造)を施すことにより骨にかかる応力を分散し、骨縁部の組織再生を促します。
TiOblast(R)
TiOblast(R)は二酸化チタン(TiO2)の粒子をフィクスチャー表面に吹き付けて表面をブラストすることにより、フィクスチャーの表面を2~10μmの均一な粗造面にして、骨組織との機械的な嵌合をより強固にします。また、骨に適度な刺激を与え、インプラント周囲の骨の再生を促します。
 |

表面の粗さを2~10μmにすることにより、適切な機械的指摘を与えることができます。 |

TiOblast(R) 処理されたインプラントは、機械加工チタンインプラントに比べ、顕著に良好な骨への結合が認められました。 |
| 経済的骨吸収について |
| アストラティックインプラントのフィクスチャーを用いた症例では、歯槽骨辺縁部での経年的な骨吸収はほとんどみられません。
|
|

|