シンプルであることでさまざまな特性をを生み出し、患者さんへのよりよい治療のご提供に貢献します。
インプラント植立時の初期固定、補綴までの期間また予後の経過などはインプラント治療における根幹部分です。
歯根部の再結晶化HAコーディングによる早期の骨結合、支台部の表面研磨と歯肉接着生体高親和性処理のよる歯肉との高い生体親和性の実現は、補綴物装着までの期間を大幅に短縮、早期に安定した咬合回復が可能です。
また、AQB1ピースタイプはオペが1回で完了するため、2回法に比べ治療期間のみならず、患者さんの精神的な負担も軽減します。

●簡便重視にマニュアル化したオペレーションシステム
シンプルな術式でオペ時間を短縮、AQBはユーザー本位の視点で開発されたシステムであり、手技・術式がシンプルなため植立操作も時間をとりません。オペ時間の短縮で、先生の負担を軽 減するとともに、患者さんの精神的・物理的負担も軽減します。

●シンプルで機能性重視のツール類●シンプルで簡便な操作性
●症例成功を助ける骨結合の良さ
AQBはシンプルな術式に加え、ツールも最小限の数で最大限の効果が発揮できるように考えられており、仕様変更も最小限に抑えられ、適応症例が広いのが自慢です。使用するインプラントの径による色分けもAQBが業界で始めて導入しました。また、AQBは抜群の骨結合力でさまざまな症例に柔軟に対応することが可能です。 テクニカルエラーの軽減は患者さんのための安心安全な歯科治療の提供につながります。
シンプルな形状・術式で、パーツやツールの少ないAQBだからこそ導入費用やランニングコストを抑えることが可能。患者さんへも安価なご提供が可能です。
神戸六甲インプラントテクニカルセンターでは、AQBインプラントシステムを取り扱っております。
| 【1】再結晶化HAコーティング | ||||||||||
●再結晶化HAコーディングの素晴らしい点は・・・
ハイドロキシアパタイト《HA:Ca10(PO4)6(OH)2 》はリン酸カルシウムの一種で、骨や歯の主要成分なので生体組織と親和性が高く、時間の経過に伴い、生体骨と結合する性質をもっています。 しかし、高温・高圧でないと結晶化しにくく、HAをコーティングしたチタンやチタン合金インプラントでは体内での長期使用を考えた場合、金属成分の溶出などが考えられます。当社は十分な安全性を追求し、再結晶化HAコーティングインプラントを開発しました。 AQBインプラントは高温で比較的分解しにくく、骨伝導能を示すリン酸三カルシウム《TCP:Ca3(PO4)2 》からプラズマ溶射によって薄膜コーティングした後、水熱処理によって再結晶化HAコーティング層に変換しています(日本特許番号第3198125号)。 従来、ハイドロキシアパタイト(HA)コーティングはチタン基材の表面にHA粉末を溶射原料としてプラズマ溶射をすることにより作製されてきました。しかし、再結晶化HAコーティングは低温型リン酸三カルシウム(β-TCP)粉末を溶射原料としてプラズマ溶射することにより作製されます。
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| 【2】チタン表面の水熱処理 | ||||||||||||||||||
歯科用インプラントに必要な条件は、骨が形成されやすくなる硬組織結合性だけではなく、歯肉とも接触するため、軟組織との親和性も重要であると考えられています。 AQBインプラントは、硬組織結合性だけではなく、インプラント表層のカルシウム、リンの存在が歯肉との接合状態を良好にする軟組織親和性も備えており、短期間で十分な封鎖性が得られます。
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| 【3】スパイラルシリンダー形状 |
![]() AQBインプラントは形状的にはシリンダータイプですが、 独特のネジ形状により次の効果を得ています。
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| 【4】表面研磨(鏡面加工) |
![]() AQBインプラントの支台部分は純チタンに鏡面処理を施しています。 これにより、歯肉組織と支台部との接着性をより高めると共に、感染・脱落のリスクを軽減します。 |
インプラントは兵庫県神戸市灘区の神戸六甲インプラントテクニカルセンターにお任せ下さい。
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