インプラント(人工歯根)治療を適切に行うためには、顎の骨の状態を詳しく調べることが重要です。
そこでインプラント治療が難しいと思われる患者様には、CT検査を勧めております。
CT検査を行うことによって顎の骨の断面画像を撮影し、その画像を見ながら治療の計画を立てます。
より安全で、無理のない治療を受けることが出来る最新の方法です。
神戸六甲インプラントテクニカルセンターが導入しているCTは、プランメカ社のPlanmeca ProMax 3D Maxです。Planmeca ProMax 3D Maxは、プランメカ社の世界でトップクラスの歯科用レントゲンブランドProMAXシリーズの中でも最上位のレントゲン機器で、関西では当院が初導入(日本で7台目)です。
(2012年5月現在:東京2台、名古屋1台、九州2台、横浜1台)
| 神戸六甲インプラントセンターが導入しているCT機器:Planmeca ProMax 3D Max |
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最高位の歯科用レントゲン機器:Planmeca ProMax 3D Max歯科機材メーカーのプランメカ社のレントゲンブランドの中でも最上位のレントゲン機器です。 大きな特徴として、極めて幅広い撮像範囲を持っています。 また、患者さまが小児の方の場合は、撮影ボリュームをより限定できる小児モードで撮影することも可能な機器です。 インプラントをはじめ、矯正治療、顎関節症、歯の根の治療、歯科口腔外科などの診療目的ごとに最適なボリュームで鮮明な3D画像を得ることができます。 下記に、掲載している画像は、Planmeca ProMax 3D Maxで撮影する場合の様々なケース紹介です。
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| CTとはどういうものでしょうか? |
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| 何のために診断を行うのでしょうか? |
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歯医者さんではよくX線撮影をしますが、これは一方向にX線を透過させただけの簡単なもので、見たい位置の画像を撮影しなければなりません。
X線撮影をした画像は、歯の様子を見たり虫歯の様子を治療をするためにはとても役に立ちますが、インプラントの治療においては、あごの骨の厚さや形を調べることが重要です。 |
| 歯医者さんではどんな説明がありますか? |
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コンピュータの画像は、CTを撮影した画像から作り出したあごの骨の写真です。この画像ではどこでも見たい位置の骨の常態を見ることができ、歯医者さんではこの画像を使って手術の前に計画を立てます。 当院が導入しているCT画像診断ツールSimPlantは国内外の多くのドクターが活用している実績No.1シミュレーションソフトです。 |
インプラント治療は、兵庫県神戸市灘区の神戸六甲インプラントテクニカルセンターにお任せ下さい。
CT画像より作成する3D画像により、治療計画はもちろんのこと、インフォームドコンセントにおける理解度も大幅にアップしていただけると思います。リアルな画像による治療計画やオペのイメージトレーニングにより、時間を無駄にせず安心で確かなオペが実現することが可能です。

リアルなインプラント(フィクスチャ・アバットメント)の表示が可能で、各製品の特性にあった詳細なシミュレーションが行えます。
また、分かりやすい3D画像により、医師が治療計画を総合的にチェックできることはもちろん、患者様への説明においても大きな効果を発揮します。最終補綴イメージ(バーチャルティース)を表示できるので、バランス良い治療計画の立案が可能なソフトです。

CTデータの取り込み、3D画像の編集
当院では、インプラント術前シミュレーションソフト SimPlant を導入しておりますので、
安心してインプラント治療にお越し下さい。
下記の器機などを用い、噛み合わせもしっかりと考えて治療に当たっております。
患者さま個人の本来の筋肉の気持ちのいい位置を探しだすことができます。コンピューターによって測定するので、伝統的な咬合のアプローチでは見ることのできなかった動きを計測することが可能です。
計測した新しい正しい咬合へ歯列を誘導することにより、局所だけではなく全身的負担が減り、肩こりなどの症状が改善されることもあります。そして、これを応用すると後戻りの少ない矯正治療も可能となるシステムです。
正常な人では、筋肉が気持ち良いと感じる位置とかみ合わせの位置がほとんど一致します。しかし、異常者では、両者はほとんど一致しません。そのため、筋肉に無理な力が生じて、顎関節症などの症状を引き起こします。また、異常な筋肉は歯並びにも影響を及ぼします。異常な筋肉の力によって、せっかく美しい矯正した歯並びも乱れてしむことがあるのです。
現在のかみ合わせは、患者さんが長い時間をかけてつくってきたものです。少し歯を削ったり足したりと調節をしたくらいでは正しい位置を見つけることは難しいでしょう。また、患者さんにとって本当にかんで気持ちいい位置を探すには、何度も歯科医院に通い、少しずつ長時間かけて調節するしかありません。
しかし、K7 エバリュエーションシステムを使用することにより、患者さん個人の本来の筋肉の気持ちのいい位置を探しだすことが容易になりました。コンピューターによって測定するので、伝統的な咬合のアプローチでは見ることのできなかった動きを計測することが可能です。計測した新しい正しい咬合へ歯列を誘導することにより、局所だけではなく全身的負担が減り、肩こりなどの症状が改善されることもあります。そして、これを応用すると後戻りの少ない矯正治療も可能となります。
【K7 エバリュエーションシステムの特徴】- 下顎運動記録
マグネットを口腔内に取り付け、センサーを装着することで、生理的な下顎運動を記録分析することができ、高精度なエクスパンドセンサーは、軽量でフィット感が良く、患者の負担が軽減されます。
また、下顎位を可視的に計測し、付与することができるとともにあらゆる顎運動の診断を可能にします。 - 筋電図記録
臨床用に開発された、使いやすく信頼性の高い歯科用筋電計です。
表面電極を用いて咀嚼筋の活動電位を8チャンネルのEMGデータとして処理し、分析することができます。 - 顎関節音記録
高感度トランスデューサーを左右の顎関節部に位置づけ、開閉運動時に顎関節部から生じる音の波形を捉え、分析することができます。
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下顎運動記録(参考画面) |
筋電図記録(参考画面) |
より詳しくK7 エバリュエーションシステムをお知りになりたい方は、こちらよりPDFファイルにてご覧頂くことが可能です。【K7 エバリュエーションシステムの詳細は今すぐこちらをクリック>>>】
| 治療方法 |
| 1.「マイオモニター」にて、筋肉をリラックスさせる。 2.「K7 エバリュエーションシステム」にて、最適な位置を計測する。 3.測定値を元に作成したマウスピースを使用して、下顎を正しい位置へと導く。 4.下顎の運動が安定したら、矯正治療にて正しい咬合へと導く。 |
※K7エバリュエーションシステムでの治療は、自費治療となります。
オーラルコンパスは、咬合診断に関する患者様の悩みを解決します。
オーラルコンパスでは、上顎の歯の位置がわかる測定器のため、正しい噛み合わせの位置がわかります。
オーラルコンパス・レインボープロッターを中心としたオーラルエンジニアリングシステムは、人が物を噛み締めたとき、上下第2大臼歯に最大の力がかかることに着目し、閉口筋群の収縮を伴い、その「力=合力」がヒトの進化と形態形成に深く関わりながら頭蓋骨内の定位置に発生するのではないかという仮説のもと、科学的・工学的な「力」と「モーメントの発生」という概念を導入し、画期的なまったく新しい皇后診断装置として開発されたものです。
関西では、約5台しかない機械です。また、このオーラルコンパスを使える歯科医が少なく、関東では、現在使用できる歯科医が一人もいないのが実情です。 (H18.02.01現在)【オーラルコンパスを使用するメリット】
- 快適な口腔機能の回復
オーラルコンパスを使用することで、何度調整しても不調だった入れ歯や咬合病の細部を、従来の仮想平面を基にした診断では分かりにくかったところまで正確に把握することが可能です。
患者様は今までにない快適な口腔機能を実感されることでしょう。 - 治療期間の短縮
一度の短時間な診断で、正確に患者様の問題点を発見し治療を開始できるので、患者様の通院回数が大幅に短縮できます。患者様のストレスを改善することができます。 - 医療費の節約
治療期間や通院回数の短縮により、患者様の医療負担を軽減することが可能です。
※オーラルコンパスは、自費治療となります。
インプラントは兵庫県神戸市灘区の神戸六甲インプラントテクニカルセンターにお任せ下さい。
インプラントは兵庫県神戸市灘区の神戸六甲インプラントテクニカルセンターにお任せ下さい。
うしじま歯科クリニックでは、神戸六甲インプラントセンターのWEBサイト以外に下記の「うしじま歯科クリニック」・「神戸六甲矯正テクニカルセンター」・「パーフェクトペリオ専門サイト」を運営しておりますので、歯のことで何かお悩み、お困りごとがございましたら、是非、下記のサイトも併せてご覧下さい。



最高位の歯科用レントゲン機器:Planmeca ProMax 3D Max
コンピュータ断層撮影(computed
tomography)の略で、X線とコンピュータを使って身体の断面を輪切りの状態(断層画像)で見ることが出来るようにする装置です。断層画像からは体の各臓器の形態、大きさ、位置などを確認することが出来ます。
歯医者さんではよくX線撮影をしますが、これは一方向にX線を透過させただけの簡単なもので、見たい位置の画像を撮影しなければなりません。
コンピュータの画像は、CTを撮影した画像から作り出したあごの骨の写真です。





